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11/11&12/06 JAM2006 アルビン・エイリー・ダンス・シアターで開催

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今年で第3回を迎えた、エル鎌田氏プロデュースによるJAM(ジャパン・アート・祭り)2006。
今回ようやくヨシ天尾にも出演の機会が訪れた。友人である日本の殺陣グループ 「ブレーブ・シーズン・婆沙羅」のパフォーマンスの司会役。ワンポイント出演という、
非常に重要で、しかもうまくいけば最も美味しい役どころだ。
しかし、このパフォーマンスのために金も時間もかけて海の向こう、日本からやってきた婆沙羅のことを考えると、責任重大で、生半可な仕事はできないというプレッシャーも確かにあった。結果は大成功。よく受けた。パフォーマンスも生えた。やはりアメリカのライブはええなあ...と思う天尾であった。
 
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11/6/06〜11/8/06 ショート・フィルム
「ファーザー・オブ・マイン」ロッカウェイ・ビーチで撮影

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初の老け役に挑戦。過去に自分が父親から受けたように、
自分の子供にも暴力でもって躾をしようとしてしまう50歳の親父役。これも剣道の達人。
出演:ヨシ天尾、北村武美、レイモンド 監督:アーロン・マクファーリン
 
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10/31/06 ハロウィーン・バースデー・パーティー
@クラブSOL!

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今年のハロウィーンは、クラブSOLで他グループとの合同パーティー。
踊るでしかし、KOAP、ミクシーや関西同好会などなど、とにかくコスチュームを着た仲間達が300人以上詰め掛けた。司会は元吉本興業の小雪と、謎のアメリカ人、ガイジン・チャーリー・ハマ。
ヨシとサムライ・ソード・ソウルによるパフォーマンスのあと、サプライズのケーキが舞台に持ち込まれハッピーバースデーの大合唱。思わず目頭が熱くなり、ピ〜ンチ!どうもありがとう!!
 
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10/27/06-10/30/06 ショート・フィルム 「シャドー・オブ・デス」ポコノ・マウンテンで撮影

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義蔵は、若くして剣の達人、やがて将軍に仕えるほどの身になるが、
それを妬んだ者の画策によって島流しにあい、山の中で過ごすことになる。
以来15年間、人間不信に陥り、下界の人間とも関わりを絶った彼だが、
唯一の剣の弟子、愛だけはこの世で彼が信用できるたった1人の人間だった...。
キャスト:ヨシ天尾、池田愛、桑山佳久、篠原小次郎、上野タカヒロ、サム青山、トーマス・トリニダッド
振り付け:桑山佳久、監督:ラフィ・アスドーリアン
 
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10/20/06 サタデー・ナイト・ライブのアニメにアテレコ
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NYで「小林尊」と言えば、今や有名人。そう、あの毎年行われるホットドッグ早食いコンテストの連続チャンピオンだ。NBCの人気お笑い番組「サタデー・ナイト・ライブ」がファンハウスというコーナーであの小林青年を主役にしたアニメーションを制作した。その中の声をヨシを含めた日本人アクター4人が担当。
結構くだらないが、笑えるよ。YOUTUBEで確認してみよう。さて、どれがヨシの声でしょう?
http://www.youtube.com/watch?v=4hkq6Qn0nQY
 
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9/28/06マンデー・ナイト・フットボールのプロモーション・ビデオ
勝利の極意は「武士道にあり」
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去る去る9月28日、フィラデルフィアにある日本庭園「松風荘」で、このプロモは撮影された。
侍の戦闘シーンとフットボールのエキサイティングなゲームシーンがオーバーラップする映像は迫力満点。 ヨシ天尾の相対するのは、居合と剣道の達人ケン・ケンセイ氏。しかもフォーカスされるフットボール・プレイヤーは
フィラデルフィア・イーグルスのクォーターバック、スーパースターのドノヴァン・マクナブ。 このプロモは試合直前にESPNで放送され、視聴者の度肝を抜いた。
 
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7/4/06 独立記念日に「サムライ・ワンマン・ショー!!」

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去る7月4日、Safeco Risk Control, Inc.主催でおこなわれたアメリカ独立記念日花火パーティーで
ヨシ天尾が「サムライ・ワンマン・ショー」を披露。第一部は観客から男女4名を選んでの即席振り付け。
なかなか思うようにいかない珍サムライぶりに忍耐が身上のサムライ・ヨシもお手上げ状態(?)
第二部は男女の恋物語。音楽とうまく合えば、メリハリのきいたNYサムライ恋物語になるはずだったが...。そして第三部は、アメリカン・サムライVS日本侍のガチンコ対決。パーティーに駆けつけた、舞台「子連れ狼」での盟友、エアロン・アームストロングと実践さながらの死闘を演じ、日米の若者達で溢れた熱気ムンムンの会場からはヤンヤの大喝采。
このあと、パーティー主催者で旧友のタイガー・アキの挨拶、格闘家ケン・伊藤のインタビューが行われた。会場となったSafeco Risk Control, Inc.のオフィスはブルックリンのイースト・リバー近くにあり、窓から花火が堪能できるが、それでも飽き足らない若者達は、足早に川沿いへと向かっていった。
 
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6/24&25 「子連れ狼」舞台版、フィラデルフィアにて見参!



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2005年4月ジャパン・ソサエティで「ワーク・イン・プログレス(進行中)」という形の短いバージョンで公開され、好評を博した子連れ狼の舞台版"Deadly She-wolf, Assassin at Armageddon!"が、その後1年を経て6月24、25日の両日、完結編・フルバージョンとして上演された。
場所はフィラデルフィアのダウンタウン、ドレクセル大学構内にあるマンデル・シアター。アサッシン役のヨシ天尾は、冒頭の殺陣シーンから始まって、息子(北村武美)とのからみ、妻とのからみ、短剣での殺陣シーンで前半を終え、10分のインターミッションをはさんだ後は、将軍の手先、アルマゲドン・インクからの使者達と死闘を繰り広げる。
少林寺の裏切り者で凄腕だがコメディ調のボク・メイ・ロータス(岡部聡)、インテリでプライド高くガンとフェンシングの名手、コーネルUSA(エアロン・アームストロング)、そしてアルマゲドン・インクの切り札、棒術のスペシャリストで黒人のカシーム(ヴォ−ン・ネルソン)らとの真に迫った戦い。
そしてクライマックス、シー・ウルフ(池田愛)との悲壮な「死の舞」を迎える...。
他に鬼気迫る演技で会場を沸かせたイヤグ役、坂東工、コメデイでもシリアスでも観客を楽しませた佐分利美佳、愚かな将軍を演じ切ったケリー・ファング、難しい役どころ、ナレーターで七色の声を披露したマリーナ・セランダー。
演出河原その子、振り付け加世田剛、脚本ルース・マーグラフとフレッド・ホー、制作フレッド・ホー。 来年早々ニューヨーク公演、そしてその後は全米ツアーが予想尾される今最も注目のプロジェクトである。
 
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6/17/06 NYインターナショナル・カルチュラル・フェスティバル!



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「ボタニック・ガーデン」といえば、ブルックリン!と思っていたが、実はクイーンズはフラッシングにもあったんです。その名も、「クイーンズ・ボタニカル・ガーデン」。
ここで6月17日、18日の両日、「ニューヨーク・インターナショナル・カルチュラル・フェスティバル」と銘打ったパフォーマンス・イベントが行われた。
日韓混合ハードロック・バンド、韓国少女ダンス・グループ、不思議なマジックおじさん、韓国人シンガーなど、主催が韓国人団体というだけあってやや韓国色の強いイベントだったが、そこへ登場したのがサムライ・ソード・ソウル。
今回はコメディ「サムライ・ラブ・ストーリー」(作・ボブ桑山)で、日本の伝統文化・殺陣を披露、大いに観客を沸かせた。
キャスト:ボブ桑山、Ginger Burden, Max Piltenko, Kirk Gutierrez, Finn Kilgore、ヨシ天尾
 
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4/29&30/06 第25回ブルックリン・ボタニック・ガーデン桜祭り!!


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ここ数年初日は雨、二日目ピーカンで盛況という天候が続いていた桜祭りだが、
今年は初日二日目とも五月晴れという素晴らしい天気に恵まれ、二日間で7万人を超える
入場者で賑わった。
4年目を迎えたヨシ天尾のメインステージでのMCは、例年にも増してさえわたり、
観客をステージにあげてのトークで超満員の会場を沸かせた。
さらにサムライ・ソード・ソウル劇場。今年のタイトルは「サクラ、ジ・エンブレム」。
巌流島における宮本武蔵と佐々木小次郎の対決をベースにしたパロディ。
ボブ桑山が脚本、演出、振り付け、主演と八面六臂の大活躍を見せ、
激しい殺陣シーンとコメディをおりまぜ、ドラマチックに仕立て上げた。
会場はヤンヤの大喝采となって幕を閉じた。
 
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4/25/06 メディア・プレビュー・デー
@ブルックリン・ボタニック・ガーデン



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毎年桜祭り本番に先駆けてメディア各社を集めて行われる「メディア・プレビュー・デー」。
今年もNY-1やFOX TVなどのテレビ局や、ニューヨーク・タイムスを初めとした多数の新聞記者、カメラマンが見守る中、
各グループのデモンストレーションが披露された。
NY-1ニュース(見出しの下をクリックすると、インタビューの映像も見られます。)
http://www.ny1.com/ny1/content/index.jsp?stid=1&aid=58909
 
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1/15/06 SSS 恒例「お正月フェア」 @14thST Yにて劇場パフォーマンス
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今や恒例になった14thストリートY「お正月フェア」でのサムライ・パフォーマンス。
今回はシアターで上演。長い行列で大人気であったが、残念なのはお客さんが皆
入りきれなかったこと。来年は公演回数を増やすか?。
出演
Bob Kuwayama, Brian Coffey, Max Piltenko, Yuka Ogata,
Ginger Burdon, Tomas Trinidad, Yoshi Amao
三味線:Yumi Shindo, 鳴り物:Tenpei Iwakiri
 
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SSS、「ペリー・ダンス」&「440スタジオ」で活動再開!!
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転んでもただでは起きないサムライ・ソード・ソウル。
NYダンス・センター突然のクローズ劇により、あわや年内は稽古場を失うかという窮地に追い込まれていたSSSだったが、 軽快なフットワークと固いチームワークで危機を脱出した。
新しいホーム・グラウンドは、ペリー・ダンス。 ユニオン・スクエアに程近い最高のロケーションで 若手ダンサーやパフォーマーがしのぎを削る人気スポット。
平日から週末までクラスがギッシリ詰まる中、毎週土曜日の夕方にスケジュールがとれたのは、 まさにSSSの強運と努力の賜物といえる。 ペリー・ダンスが一般オープン・クラスのホーム・グラウンドなら
アドバンス・クラス、リハーサルのホーム・グラウンドは、440スタジオ。 こちらもアスター・プレースという交通至便のロケーションに加え、
常にオーディションやリハーサルでアーティスティックなエネルギーが燃えたぎるホット・スポットだ。 12月は変則スケジュールだが、 1月からは、毎週土曜日2-4pm440スタジオ(アドバンス)、5-6:30pmペリー・ダンス(一般)というスケジュールで固定される。
440スタジオのあるアスタープレースから、ペリー・ダンスの12丁目までの5ブロックを ヨシとボブ&仲間達が「袴に着」というイデタチで歩いて移動するため、
この界隈が誰がつけたか「サムライ・ストリート」と呼ばれる日も近い..かもしれない。今後のクラス・スケジュール及びスタジオに関する情報は以下の通り。
Peridance
132 Fourth Ave. 2nd Floor, NY, NY 10003
(Between 12th and 13th Street)
http://www.peridance.com
212-505-0886
440 Studios
440 Lafayette Street 3rd & 4th Floor, NY, NY 10003
http://www.440studios.com
212-529-0259
12/10 Sat. 4:30pm to 6:30pm(一般クラス )440 Studio #4C $15/person
12/17 Sat. 5pm to 6:30pm(一般クラス)Peridance #2 $15/person
2006年スケジュール毎週土曜日 1/7〜
2pm to 4pm (アドバンス・クラス)
440 Studios #4F $15/person
5pm to 6:30pm (一般クラス)
Peridance #2 $15/person
 
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インターナショナル・ピクルス・フェスティバル

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世界の漬物が一同に会するこの催しは年々大きくなり、今年で第8回を迎える。場所はローゼンデ−ル。マンハッタンから車で北へ2時間弱、キングストンの手前の人口6千人の小さな町だ。
こんな小さな町にアメリカは勿論、アイルランド、インド、イタリア、ドイツ、ルーマニア、日本など各国から自慢の漬物が寄せられ、漬物世界一を決めるコンテストが行われる。さらに漬物だけでなく、その国の文化も紹介するこのイベント。
アイルランドのバグ・パイプ演奏やドイツの民族舞踊、アフリカはセネガルのドラムに合わせたダンスなど、観客は息つく暇もなく楽しめる。日本からは毎年日本舞踊と茶道の先生が参加、日本の伝統文化を伝えている。
そしてさらに今年はヨシ天尾が侍姿で登場。単身で現場へ乗り込み、いまや名人芸となった「観客斬り!」を披露。これには観客もおったまげながらも大喜び。爆笑と拍手喝采で、「国際交流」に貢献した。
 
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NYDCラストデー、日本からスペシャル・ゲスト 「ブレーブ・シーズン」
 Photo by Ai Kitaya
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11月19日をもって、ニューヨーク・ダンス・センターがクローズした。ここはサムライ・ソード・ソウルのホーム・グラウンドとして2年間お世話になった神聖なる場所。
最後の日を祝うためにと、懐かしい面々がクラスに集合した。そしておりよく日本から殺陣集団「ブレーブ・シーズン」がNYを訪問していたため、合同稽古とあいなった。
稽古のあとは立食パーティーで労をねぎらう。最後はマックスによるピアノ演奏と最後まで看板を守ったおかみ、アイリさんに花束が贈られ、想い出の詰まったスタジオにシャッターが下ろされた。
ありがとう、ニューヨーク・ダンス・センター!また大きくなって帰ってくるからね!
 
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脇坂先生スペシャル・ワークショップ

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去る11月7日、ヨシの殺陣の師匠である脇坂けい平氏が日本から来NY、8日から3日間レベル別に殺陣ワークショップを開催した。
ニューヨークの殺陣軍団の気迫に大いに気をよくした脇坂氏、「来年は是非桜祭りを合同でやろう!」とぶち上げて、マンハッタンを後にした。
 
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ハロウィーン・ベイビー!

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今年のハロウィーンは、恒例のコメディ・ショー、アップル・ボンバーと兼ねてハロウィーン・コスチューム&ヨシユs・バースデー・パーティーとなり、
会場のZラウンジにはいつもにも増して大勢の派手なコスチュームに身を包んだニューヨーカー達で賑わった。ヨシの今年のテーマは、「赤ちゃん」。初心に帰って新たに出発するという熱い想いをこめたテーマであったが、なんせ見た目がおもろい。サムライ・ソード・ソウル・副長ボブ桑山とメンバー・緒方ゆかとともに舞踊・殺陣・コメディを披露、爆笑を誘った。
 
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ヨシバチは甘い蜜がお好き!?


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MTV2のプロモーション・ビデオのオーディション。エージェントによると、細身のアジア人格闘家を探しているとのこと。それが、オーディションに行ってびっくり。触覚のついた帽子を被って、「蜂」になって動き回れ、という。しかも、探している年齢層は18−22歳。さぞ若くてかわいい
「蜂坊や」をお探しであろうと、なかばヤケクソで動き回ったら...通ってしまった!いざ、撮影現場に行くと、またびっくり。コスチュームがおいてある。着てみると、想像以上に、蜂であった。一足早いハロウィーンか。いや、実は、そんな甘いものではなかった。何度も何度も同じカンフー・ムーブメントを繰り返す、トランポリンでジャンプ、
蹴り、着地を繰り返す、天井からロープで吊り下げられて、カンフー・ムーブメントを繰り返す、痛い!ストリッパーのような動きを繰り返す、しまいには、蜂蜜を取り出して、頭からぶっ掛けられる!おいおい、聞いてないよ〜、しかも本物の蜂蜜、使うなよ〜〜!!この模様は、MTV2で10月中に放送される。
 
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アトランタでクイズショー司会

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去る9月24,25日の両日、アトランタで日本文化を祝う祭典、「ジャパン・フェスト」が開催された。この祭典の中で、今年創立15周年を迎えたテレビ・ジャパンが記念番組を企画し、メインステージでクイズ・ショーを実施、その司会にヨシ天尾が抜擢された。
この「ジャパン・フェスト」は、アトランタ恒例のビッグ・イベントとあって会場の「ストーン・マウンテン・パーク」には二日間で2万人近い行楽客が訪れ、日本のお祭りを彷彿とさせる出店や屋台を楽しみ、日本情緒を満喫した。
二日目のメインステージでは、歌、太鼓パフォーマンス、盆踊り、日本舞踊などに続いてヨシ天尾が登場。まず、ウォームアップで複数の観客を舞台に引き上げて即興チャンバラを行い、会場は拍手喝采。ボルテージの上がったところで、
地元アトランタにちなんだ「アトランタご当地クイズ」となった。イベントと収録の同時進行、
日本語と英語の二本立てという難しい局面だったが、地元アトランタの人々の暖かい声援・協力、そしてスタッフとの絶妙のコンビネーションもあって、大成功で幕を閉じた。このお祭りの模様は、10月15日、テレビ・ジャパンにて放映される。
ディレクター:古村典子、司会:ヨシ天尾、リポーター:野村みゆき
 
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