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日本テレビ「スポーツマックス」にレポーターで出演!

日本テレビ「スポーツマックス」という番組の中に、元テニスプレーヤー松岡修造による「SHUZO CHECK」というコーナーがあり、この度ヨシ天尾がニューヨークからレポーターを行うことが決定した。登場するのは、日本時間7月14日(月)夜11時28分頃。内容は阪神タイガースとボブ・サップについて、街頭インタビューを行うというもの。さあ、久々の日本のブラウン管への登場。今回はどんな味を出すのか!?

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某アメリカケーブルテレビのホスト役に決定!!

某プロダクションが、日本人かジャパニーズアメリカンまたはアジアン・アメリカンのホストを探していた。条件は二十代半ばから三十代半ば。英語が流暢に話せて、体が鍛えられていて、マーシャルアーツ(格闘技)の経験者。しかもカリスマ性があって、コメディセンスがある人。オーディションを進めるにつれて、そんな人間本当にいるのか〜!?とプロダクションが諦めかけていたところにフラリと現れた男が、そう、ヨシ天尾でありました!プロデューサーを初め4人のアメリカ人を相手に40分に及ぶフリートークによるオーディションの結果、満場一致で決定。テレビ局に出かけてのプレゼンテーションも難なくクリア。ついにGOサインが出された。撮影は今年いっぱい。放送は来年早々から。内容はまだ明かせないが、「これぞヨシ天尾!」という魅力満載の番組になりそうだ。乞うご期待!!

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FCI.COM コマーシャル放映開始

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ニューヨークから全米に向かって発信している日本語放送、FCIのウエブサイト、FCI.COMのコマーシャルへの出演が決定。すでに撮影は終えていたが、この7月7日より放送が開始された。FCIの人気キャラクター、ラフ君が会社の面接に来るという設定で、ヨシ天尾はベテランの面接官という役どころ。嫌味なアシスタント役は、サムライ・ソード・ソウルの豆蔵役でお馴染みの田中紺。インプロワークショップでも付き合いが長い二人だけに息の合ったコミカルな演技を見せた。反響はいかに!?

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スピードラーニング広告が話題に!


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「英会話の教材の広告で、金髪美人と一緒に写っている、にやけたビジネスマン。あれはヨシ天尾か?」という問い合わせが最近多い。ついに自分の親からも確認を受けた。「あれはおまえか?」そうです!ヨシ天尾です!息子の顔を忘れたか!?ま、親から見てもわからないくらいだから、私の知り合いや友人が疑問に思うのも無理はないか。

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ジャパン・フェスティバルでのサムライ公演も大成功!

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5月24日(土)ブルックリン・ウィリアムズバーグ・パブリック・ハウスで行われたジャパン・フェスティバルに、パフォーマンスのトリとして登場したサムライ・ソード・ソウル。今回の出し物は、桜祭りでメインとなった「三匹の侍」がいかにして召集されたかという、いわば「エピソードI」的な意味合いを持つお話。題して「サムライ・スカウト・サービス」。スカウトマン・ヨシ天尾が真の侍を求める旅に出て、有望な侍候補を見つける度に「You passed!」の奇妙な声が響き渡る。会場は笑いと喝采に包まれて幕を閉じた。殺陣シーンを中心に、コメディ仕立ての芝居にまとめ、立て続けに2回の公演を成功させたサムライ・ソード・ソウル。これからが真の価値を問われるところである。

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サムライ・ソード・ソウル、次回公演は5月24日(土)に決定!!

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Photo by Jose Sanles, Photo by Erika

ブルックリン植物園「桜祭り」の公演で大成功を収めたサムライ・ソード・ソウルの次回公演が5月24日(土)に決定した。これはビッグジニアス主催ジャパンフェスティバルに参加するもので、公演時間、場所は以下の通り。

 
イベント:
日  時:
場  所:

交通機関:


詳  細:
ビッグジニアス主催ジャパンフェスティバル
2003年5月24日(土)午後10時公演予定
ブルックリン・ウィリアムズバーグ・パブリック・ハウス
365 Union Ave.
地下鉄LトレインならLorimer、GトレインならMetropolitanで下車。
駅を出て、「Kellog's diner」を探す。その角がMetroplitan と Unionになる。
そこに着けば、三ブロック南へ下る。(BQEから離れる。)
http://obento.to/

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「桜祭り」大盛況!!

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Photo by Jose Sanles, Photo by Erika

 
ニューヨーク春の風物詩、第22回「桜祭り」(ブルックリン植物園)が、4月26日(土)、27日(日)に開催された。初日はあいにくの雨に見舞われたが、翌日曜日はうってかわって最高気温が華氏70度(約21℃)まで上がるカラッとした晴天。絶好のお花見日和となった。この陽気に誘われてか、会場のブルックリン植物園には、春を待ちわびた大勢の老若男女が午前中から訪れ、昼前にはチェリーエスプラネ−ドの野外ステージテントには人があふれ返る盛況ぶりとなった。12時から総合司会、ヨシ天尾のトークが始まり、インスタント日本語レッスンで早くも会場を沸かせる。ヨシはこの日、総合司会の一方で、午後1時15分から民舞のステージで獅子舞、4時からは「サムライ・ソード・ソウル」で講談師、というハードスケジュールだったが、まずは獅子舞の舞台で一段と切れ味の増したお獅子を披露。そして4時。今回のお祭りですっかりニューヨーカー達の人気者となったチャンバラ集団「サムライ・ソード・ソウル」の公演を迎えた。会場は立錐の余地もないほどに観客で膨れ上がり、所々で場所取りを巡ってケンカが起こる始末。そんな異常な熱気の中、太鼓の音に続き、三味線の生演奏が鳴り響く。会場はもう江戸時代。講談師・ヨシ天尾が真っ赤なハリセンを持って登場し、朗々と語り出して物語は始まった。何よりも観客の反応がよかった。ヒーローが登場すると大歓迎の拍手、姫の御付きの女性達が盗賊達への抵抗もむなしく取り囲まれてしまうと、強烈なブーイング。そして、モンスター姫登場では大爆笑。まさにステージと会場が一体になって時が流れてゆく。
作り手もさることながら、舞台に立つ役者にとって、この一体感は忘れることのできない魅力として脳髄に残る。一旦魅了されるとまた味わいたくなる。だから舞台はやめられない!

ヨシ天尾の主宰する殺陣ワークショップのスタッフ、生徒の殺陣シーンを中心としたコメデイ仕立てのチャンバラ劇。脚本:徳本省子、振付:石井浩司、振付補:ボブ・ヨシ・桑山。三味線:進藤由美、三味線&笛:小泉せいいちろう、効果音:渡辺なおみ、ボイス・オーバー:加藤杏奈、英語指導ショーン・ムーリン、ホセ・オーティス、美術:辻美帆、愛河あいか、撮影:ホセ・オーティス、チャールズ・フアン、トッド・ニッケンズ。役者陣は、御付きの女性:神宮あつこ、愛河あいか、松尾孝恵、笠井美聖(火の用心)、辻美帆(キラー・キャット)、盗賊:平井拓、川澄巴里人、奥田一歩、山田たけし、水島のぶ、姫:マノン、モンスター姫:近藤圭一、赤猫ボス:大野徹、吾郎:ボブ・ヨシ・桑山、豆蔵:田中紺、清之介:石井浩司、講談師:ヨシ天尾。

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ヨシ天尾インタビュー・イン・ニューヨークタイムズ紙


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ヨシ天尾がニューヨークタイムズ紙のインタビューを受け、桜と侍の哲学、サムライ・ソード・ソウルについて語った。その内容の一部が4月25日(金)号に掲載された。

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ニューヨーク、春の風物詩 - 桜祭り at ブルックリン・ボタニックガーデン
4月26日(土) & 27日(日)に開催!


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第22回を迎える恒例の「桜祭り」ブルックリン・ボタニックガーデン、今年は4月26日(土)、27日(日)に開催されるが、目玉となるのが、両日とも午後4時から野外のメインステージとなるチェリーエスプラネ−ドで予定されている「侍、剣、そして魂」(サムライ・ソード・ソウル)のパフォーマンス。ヨシ天尾の主宰する殺陣ワークショップのスタッフ、生徒の殺陣シーンを中心としたコメデイ仕立てのチャンバラ劇。三味線や笛の生演奏、ユニークな音響効果が一層雰囲気を盛り上げる。

ヨシ天尾は両日とも野外ステージ全体のMC(司会)をつとめる他、27日(日)には1時15分から民舞(ジャパニーズ・フォークダンス・インスティチュートオブニューヨーク)の一員として、獅子舞を披露。ダイナミックで迫力満点の一方で、ひとなつこく愛らしい獅子の動きは、まさにヨシそのもの!?
桜吹雪のもとでおこなわれるサムライ・スペクタルとライオン・ダンス、お見逃しなく!!

桜祭りに関するウエブサイトは
4月26日(土) http://bbg.org/exp/cherrywatch/sakura_saturday.html
4月27日(日) http://bbg.org/exp/cherrywatch/sakura_sunday.html

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