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6/1/08 第二回ジャパン・デー@セントラル・パーク


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今第二回ジャパンデーが開催された。 去年よりも会場が広い分、来場者も1万4千人から4万人に増えたという。 数は力なり。来場者数が増えるのは、注目度も高まっていることであり、結構なことだ。 毎回開催にあたってはカンカンガクガクあるが、やっぱり実行に移すのは大変なことであり、 やり遂げる実行委員会はえらい!と私は思う。今回はイベントの翌日に大使公邸に代表者が集まっての慰労会もあり、 華やいだムードで会の成功を祝った。ところが、実際の現場の声というものは、あとになって聞こえてくる。パフォーマーや関係者から聞こえてきた様々な意見や今後の要望の一部を、ここで天に向かって呟いてみたい もう少し早く出演者を決定してほしい。もう少しNYで頑張るパフォーマー達を支援してやろうくらいの度量がほしい。ステージユニオンの人々とのコミュニケーションって、宇宙人と話すくらい難しそうだなあ。打ち合わせと違ったり、現場で言っても忘れていたり、大変だなあ。あの人達って、なんでパフォーマーやシンガーの横で平気で突っ立ったりできるの? アクションシーンでマイクが邪魔で、どけてほしかった。(私です!) ステージがジャリジャリですべりやすかった。フードの列が邪魔で、芝生にすわっているとステージがみえにくかった。せっかくのスクリーンだったが、意外にサイズが小さく、またクローズアップの映像が少なくて効果が少なかったかも。もし前の日天気が良かったら、ステージ前の白いシートには座れたのかなあ。ならば楽だったなあ。司会の人はキュートで仕事量も多かったけど、原稿は覚えてないのかなあ。などなど。
あくまで、ジャパン・デーの益々の成功と繁栄を祈って書かせていただきました。 もしも関係者の方々がこれを読まれたら、現場の声の一部であると肯定的に受け取っていただければ 幸いです。

Producer: Yoshi Amao
Director and choreographer: Yoshihisa Kuwayama
Performers: Yoshi Amao, Yoshihisa Kuwayama, Takemi Kitamura, Lisa Itabashi, Ryoko Goto, Umihei, Jennifer Tchiakpe, Mat Gordon, Tomas Trinidad, Ayumi Kojima, Yuko Taniguchi, Shieri Yamafuji,
Shamisen/flute: Seiichiro Koizumi
Tsukeuchi/sound effects: Eisuke Nakajima
Sound: Yuriko Nabeta
Shooting crew
Video: Brian Allen
Photography: Nobutoshi Mizushima

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5/14/08 アジアン・ヘリテージ@ラガーディア・コミュニティ・カレッジ


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今回の主役はリサ板橋だ。 彼女の通う大学でのイベント「アジアン・ヘリテージ」にパフォーマンスで参加。 会場となる野外ステージ前には、 オープニングでいきなり始まった「和」の音楽を聴きつけた学生達で溢れた。 祭り、棒術、歌舞伎殺陣、ヨシ殺陣に続いて 最後はリサの主役殺陣。 バッサバッサと斬り倒し、最後は自らも・・・。 一部マシントラブルはあったものの、学生達からの評判は上々。 最後のお辞儀が終わるとすぐに、リサは出演中のミュージカル「キャバレー」の劇場へと 消えていった。

Producer: Yoshi Amao
Director and choreographer: Yoshihisa Kuwayama
Performers: Yoshi Amao, Yoshihisa Kuwayama, Lisa Itabashi, Ryoko Goto, Umihei, Ayumi Kojima, Yuko Taniguchi, Shieri Yamafuji,
Tsukeuchi/sound effects: Eisuke Nakajima
Sound: Ayako Misaw

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5/3&4/08 第27回桜祭り@ブルックリン・ボタニック・ガーデン


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ご存知のように我がサムライ・ソード・ソウルは2003年からこの桜祭りに出演している。
そして今回のがベストだという声もあったが・・・。
確かに、ボブのマスクをつけた殺陣はユニークで、武美は一層妖艶で怪しく恐ろしく、
各メンバーの殺陣も洗練されてきた。
マリーナのナレーションはポイントポイントで効果的に光り、
聖一朗の三味線と笛は変わらず魅力的。
今回初参加のエイスケのつけ打ちは、前任者リョウ松本に勝るとも劣らぬセンスを感じさせた。
あとはヨシ本人の出来次第だったが、そういう意味では厳しい点を自らつけざるを得ない。
結論。我々のベストは常に次回作である!挽回だ!

“Mask ~Battles for the Truth~”
Producer: Yoshi Amao
Director, writer, and choreographer: Yoshihisa Kuwayama
Script adviser: Marina Celander
Performers: Yoshi Amao, Yoshihisa Kuwayama, Takemi Kitamura, Lisa Itabashi, Ryoko Goto, Umihei, Jennifer Tchiakpe, Mat Gordon, Tomas Trinidad, Ayumi Kojima, Yuko Taniguchi, Shieri Yamafuji, and Marina Celander
Shamisen/flute: Seiichiro Koizumi
Tsukeuchi/sound effects: Eisuke Nakajima
Sound: Ginger Burden
Shooting crew
Video: Brian Allen
Photography: Antonio M. Rosario, Nobutoshi Mizushima, Luis Earnest Montana

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4/17/08 グッド・デイ・ニューヨーク(FOXテレビ)撮影


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美しい桜が満開ということもあって、ブルックリン・ボタニック・ガーデンで FOXテレビのニュース番組ロケが行われ、サムライ・ソード・ソウルも招待された。 お相手はお天気レポーターのマイケル。 立ち回りや型を一通り終えたあと、桜祭りに関するインタビュー。 これで終わりかとホッとしていると、「皆で踊ろう」という。 それもそのはず、この日はスタジオのゲストが 80年代にダイエット・エクササイズで一世風靡した、あのリチャード・シモンズだったのだ! 今で言う「ビリーズ・ブートキャンプ」の創始者、ビリーみたいなものだ。 となれば、踊るしかない。 ダンサーの武美は軽快に、俺とボブはヘンテコに踊った。 結構カッコ悪かったが、このシーンをテレビで見た人の多かったこと。 こんな時のためにこれからはエアロビクスも練習しておくか!?(冗)

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1/20/08 恒例お正月フェア@14th Street Y


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今年も来ました恒例14ストリートY, なかよし学園主催のお正月フェア。
今回は主役がコロコロ入れ替わるテンポの早い立ち回りも含めて、シャドー殺陣、ワイルド殺陣、スロー殺陣、歌舞伎風殺陣等等、バラエティに富んだ構成で、遠征中のボブのいない穴を埋めた。そしてもう一つの見所は、今公演を最後に日本に帰国するリョウ松本の殺陣デビューだった。いつものつけ打ちから怒りを爆発させ、大立ち回りを演じるが、結局実力者武美に捻られてもとのつけ打ちに戻されるコメディシーンは、子供達に大いに受けた。
このお正月フェアを通して、SSSのメンバーは全員「書初め」を行い、年の初めの決意表明を筆でしたためた。ちなみに私のは「男侍」である。今年もよろしく!

Produced by Yoshi Amao,
Choreographed and directed by Yoshihisa Kuwayama
Performers: Yoshi Amao, Takemi Kitamura, Lisa Itabashi, Ryoko Goto, Umihei,
Jennifer Tchiakpe, Tomas Trinidad, Ayumi Kojima, Yuko Taniguchi
Ryo Matsumoto
Shamisen /Flute: Seiichiro Koizumi,
Tsukeuchi/Sound Effect: Ryo Matsumoto,
Sound: Yuriko Nabeta
Shooting Crew
Video: Brian Allen

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1/14/08 SSSの新境地インプロ・ダンス・バージョン! 


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新年第二弾パフォーマンスは、マンハッタン57丁目のパーカー・メレディエン・ホテルで盛大に開催された資生堂ディナーパーティー。最上階ペントハウスにあるパーティー会場はセントラル・パークが一望できる絶好のロケーション。パーティーはヨシ天尾の司会とともに盛り上がり、ダンスタイムをはさんでサムライ・ソード・ソウルのパフォーマンスを迎えた。今回、実はいつもと事情が違う。なんと会場の都合で刀が一切使えないのである。それってもしかして「牙のない虎か!?」と一時はパニックになりながらも、SSSのメンバーは実はダンサーが多いのだということを思い出した。しかもインプロ(即興)もできるモダン・ダンサー達がいるということを!ボブ桑山の演出のもと、急遽作品を作り直し、試行錯誤の末できあがったのが、このインプロ・ダンス・バージョンである。お客さんの反応はおおむね好評。2008年は新境地の開拓にも忙しくなりそうな予感がするぞ!

Produced by Yoshi Amao,
Choreographed and directed by Yoshihisa Kuwayama
Performers: Yoshi Amao, Yoshihisa Kuwayama, Takemi Kitamura, Ryoko Goto,
Shamisen /Flute: Seiichiro Koizumi,
Tsukeuchi/Sound Effect: Ryo Matsumoto,

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1/7/08 SSS新年幕開け公演は「日本クラブ」から


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2008年サムライ・ソード・ソウルの活動は、日本クラブで開催された某会計会社の新年会向けパフォーマンスからスタートした。主催者からの「日本人の魂である侍の強さ、かっこよさを存分に見せつけて下さい!」との熱い要望を胸に、今回は「八人の侍」が舞台狭しと動き回った。会場は終始水を打ったような静けさだったが、最後の型を終わって礼をしたところで、割れんばかりの大喝采!もしかして、見る側も気を使ってくれていたのかも。これは申し訳ないことをしました。いつでも歓声、拍手、笑い、涙、大歓迎でございますよ。これからはもっと気楽に自由にカジュアルに見ていただけるよう、我々の配慮も必要であると反省させられたパフォーマンスでした。シリアス・パフォーマンスの後は、社員の方々の中から有志を募ってサムライ・ワークショップ。こちらは先ほどとは打って変わって和気あいあいのお笑いムード。個性的な生徒さん達にヨシ先生もタジタジ。皆さん、実に頑張ってくれました。2008年の幸運を予感させる、ハッピーなイベントでした!!

Produced by Yoshi Amao,
Choreographed and directed by Yoshihisa Kuwayama
Performers: Yoshi Amao, Yoshihisa Kuwayama, Takemi Kitamura, Lisa Itabashi, Ryoko Goto, Umihei, Ayumi Kojima, Yuko Taniguchi
Shamisen /Flute: Seiichiro Koizumi,
Tsukeuchi/Sound Effect: Ryo Matsumoto,
Sound: Shieri Yamafuji
Shooting Crew
Video: Brian Allen

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